| 『いつでも、どこでも、誰でもできる』スポーツ、アームレスリング。 古くから、インディアンの勝負を決する時や、日本でも平安時代から「斗腕」として行われるなど、各国で親しまれていたこのスポーツ。経験や特別 な訓練がなくても、また老若男女それぞれの力量に応じて競技できる、庶民スポーツです。1977年、日本の伝統的な格闘技『腕相撲』に国際競技規定を参考にしたルールを設定する事により、『いつでも、どこでも、誰でもできる』を標榜とする『日本アームレスリング連盟』が発足されました。活動内容として、公認大会の主催、地方自治体・企業各社のイベント協力、また、テレビ、雑誌等のマスコミにも数多く登場しております。また、障害者の車椅子競技としても、世界選手権大会の公式競技として取り入れております。お互いの闘志を掻き立てて勝敗に終始するだけでなく、手と手を組み合うことにより、親近感・障害を越えた友情の輪が生まれ、福祉の充実に貢献できるものと確信しております。 |

2004全日本選手権大会-70kg決勝
藤間選手対田村選手 |